なぜ、この場所を作ったのか。
The Little Shop of Errors
本当にユニークで、 本当にハンドメイド。
ommi.shop は、Giorgia のクリエイティブな仲間たちと、「はみ出した作品」や「ちょっとしたミス」から始まる価値をもっと見てみたい、という気持ちから生まれました。ひびの入った花器が何世代も受け継がれてきたように、売れ残った絵も、未完成に見える彫刻も、見方を変えるととても魅力的に映ることがあります。少し外れてしまったコレクションが、むしろ新しい視点を開いてくれることもあります。
けれど多くのマーケットでは、こうした作品の居場所はほとんどありません。多くは「不良品」や「キズもの」として片づけられてしまいます。そこで、あえてそこに光を当ててみることにしました。
ommi.shop は、「普通の棚には並びきれないもの」が、自然に落ち着ける場所でありたいと考えています。

01. かたちをつくる

02. コーティング

03. 焼成

04. 不完全な完成形
チームメンバー
ちいさな、でもユニークな人たち
私たちのミッション
「壊れている」ことは、「価値がない」という意味ではありません。ここでは、ひとつひとつの欠けや線、ゆがみを含めて、作品として受け止められる場所を目指しています。ぴったりと合う人の手に渡るまでの、小さな橋のような存在でありたいと思っています。
BEAUTY
ゆがみの中の美しさ
傷やムラのあるもの、少しいびつなものの中にこそ、作り手の時間や手の動きが見えてきます。そのストーリーごと愛されるような場をつくります。
CONNECTION
まだ語られていない物語をつなぐ
「きれいすぎない」作品が好きな人と、その作品を生み出した人が、ゆるやかにつながれる場所を用意します。
GROWTH
ちいさく、息の長い成長を
作り手が手元の作品を少しずつ手放し、コレクターが自分の感覚に合う一品を見つける。その循環が、静かに続いていくことを大切にしています。


